和服で筋トレ?

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    和服を着て、イスに座るとき

    膝を開かないように注意しますが、

     

    家の中で着物をきていては

    そうもいかず…Docomo_kao8

     

    外出するとゆるゆるー、だるだるーなんて言ってられません

    膝を開いてはいられません(笑)

    ものすごい筋トレです

    太ももがプルプル緊張します(笑)

    面白いほどに…

     

    着るものでこうも身体の使い方が変わるものか?と

    思い知らされます

    洋服とのちがいを一つみつけるのがこれまた楽しい

    和服の世界、奥深し

     


    和服のスゴさ

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      着物の中に着るもののひとつに

      腰巻(おこし)があります

       

      腰巻をするもんだと思って身につけていましたが、

      ボディワークをされている方の視点からみると…

      太ももの後ろ側が外側にゆるむ

      腰巻を後ろから前に巻くことでホールドされるとのこと

       

      年を重ねると膝が曲がってきている方が

      多く目につきますが、

      腰巻をするとそれを予防できるというわけですね

       

      わたしは前から

      膝痛と和服、和の暮らしの関係があるのではないか?と

      思っているので

      こういう話を知るとテンションが上がります

       

      和服を生み出した方は天才ですね!!

       


      重ね履きの靴下

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        毎日、靴下を5枚重ねて履く生活から卒業してから

        1年が経とうとしています

         

         

        当時は

        緩めの靴下とはいえ、足首上には5重のゴム

        太ももが冷えるからと言ってズボンの下にも

        レギンスなど何重にも重ね履きしてましたので

        ウエストにも何重ものゴム

         

        寝るときは

        上記のものに加えて

        布団の中に湯たんぽ2つ

         

        それでも太ももが冷えて、

        首や肩が冷えて震えていることがしばしば

         

        寝ながら湯たんぽの位置を変えているので

        熟睡とまではいきません

         

        そんなときに

        ふと疑問に思ったのが『ゴム』の存在

        こんなにたくさん

        身体にゴムが巻かれていていいのか?と

        調べたのが始まりです

         

        思い切って

        そして、

        寒い時期だからこそ

        ゴムを抜いてみました

         

        寝るときは

        靴下の重ね履き、

        レギンスなどズボンの下に履いていたもの

        脱いでみました

         

        あんなに太ももが冷えていたのに、

        寒くて震えていたのに

        湯たんぽもいれていないのに

        履いているものが減ったのに

        寝られる

         

        人間が本来持っている熱を産む力が

        毎晩活かされているのかしら?

        不思議でなりません

         

        以前、冷えとりの良さを伝えていたわたし

        私を信じて冷えとりをはじめた方もいらっしゃるので

        申し訳ないなぁーという気持ちもあります

         

        ゴムというもの、

        衣服の形に疑問を持ち始めて

        試してみたら、

        結果ゴムなしがいい

        となってしまったというのが正直なところです

        まさか、ここへ行きつくとは

        私自身も驚いています

         

        また何か変化するかもしれません

        そのときは、このブログに書き綴っていきますニコッ


        肌襦袢

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          10月は衣替えの季節

          袷着物(裏がついている、二重になっている着物)の季節

          持っているもののほとんどが袷なので

          選ぶのが楽しくなります

           

          着物を着るときに

          下着は何を着たらよいのか?と考えがち

           

          京都で着付けをしてもらったときは

          ブラなしで肌襦袢を着たほうがいいと言われたし、

           

          横浜で着付けをしてもらったときは

          カップ付キャミをきていたほうがいいと言われたし

           

          結局のところ

          どちらでもよいのかもしれません(笑)

          お好みです

           

          わたしはタンクトップ、キャミソールをきて

          半襦袢、長襦袢など着ていましたが

          最近は肌襦袢、半襦袢の順に着ています

           

          着て感じたことは

          衿元に変化があること

          崩れ方が今までと違います

           

          タンクトップやキャミの素材は綿ですが、

          表面がツルッとしています

          その点肌襦袢は同じ綿でも

          ガーゼ、晒をつかっているため目が粗く

          襦袢にちょうどよくフィットするためではないか?と

          思っています

           

          和服には和服の

          洋服には洋服に合う形の下着って

          あるんですね〜

           

          着物と帯の組み合わせを

          楽しむこともおもしろいですが、

          当たり前に身につけていた洋風なものと

          昔から続いている和風なものの違いを

          感じる作業はとても楽しいものです


          内腿の冷え

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            内腿の冷え

            感じたことありませんか?

             

            足元のおはなしの続き

             

            年齢を重ねるとともに感じるのが

            太ももの冷えでした

             

            冷えとりをする前は

            寒い時期、乗り物になるときは

            ひざ掛けは必須アイテムでしたが

            靴下の重ね履き

            レギンスをはくことで

            ひざ掛けは必要なくなりました

             

            問題は寝るときです

            ものすごく寒い

            湯たんぽいれても

            毛布を重ねてもさむい

            とくに内腿

            冷えてカタカタ震えている感覚もあるのでした

             

            脱ゴム紐を知り、

            ロングワンピースをきて寝てみたところ

            ポカポカするのです

            たまに内腿が冷えるなぁというときもあります

            そのときはロングワンピースの上から

            ゆるめに腰巻をするだけ

            たったそれだけで熱が発生していくのがわかります

             

            今まで靴下を追加して重ねてみたり、

            毛布を加えたり

            重ねた衣服でブックブクな状態で寝ていましたが

            重ねるどころか脱いじゃったほうが

            温かいなんて、おもしろすぎ!(笑)

             

            内腿と内腿が触れると

            熱を発するのではないか?という

            話をきいたことがあります

            それは本当かもしれません

             

            ゴムが身体に与える影響と

            布をどこにあてるかあてないかで変わる

            身体の変化

            今後も楽しみながら

            観察をしていきたいと思います


            足元のおはなし

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              最近、

              「靴下履いているの?」と

              聞かれることがありますので

              お答えいたします(笑)

               

              冷えとり健康法は卒業しました

              現在は暑い日は素足

              ちょっと足元が冷えるなと思うときは足袋

              外出の際、洋服を着るときは足袋ソックスをはいています

               

              あれだけ冷えとりに熱心に取り組んできましたが、

              えっ!と自分でも驚くくらいのはやさで卒業となりました

               

              理由は…

              説明すると長くなりますがお付合いくださいませ

               

              昨年の冬頃から、

              ズボン下、パンツ、靴下の重ね履きによるゴム

              ブラトップのゴムなど気になりはじめ

              気になるどころか

              ゴムの圧迫を感じるとイライラしたりと

              ゴムという存在が気になりはじめました

               

              ここでネットで検索!

              ゴム紐症候群という言葉を知りました

              昭和30年代に指摘していた先生がいました

              わたしが気になっていたことをズバリと書いていました

              時を同じくして「ひもトレ」というものを知りました

               

              そこでなるべくゴムを使わない衣生活をしてみようと

              夜はなるべく何もつけずに寝てみました

              パンツ(どっち?と思う方もいるでしょう、どっちもです)

              ズボン下、靴下などなど

              今まで身に着けていたゴムをすべてはずし

              ロングワンピースまたは浴衣着て、

              足元やおなかに丸紐をゆるく巻いて寝ました

               

              なんていうことでしょう

              眠れるではありませんかっ!

              一番寒い時期に試しましたが眠れました

               

              今まで、冷えとり靴下、ズボン下、腹巻

              寒くなってくると

              湯たんぽを1個から始まり寒い時期には2個

              それでも太ももがきんきんに冷えて眠れないこともありました

              湯たんぽの位置を工夫したりしていたのがウソのよう

              何もないほうが眠れるし、温かいのです

               

              この体験から

              今年はなるべくゴムを抜いた衣服生活を送っています

              今まで気にならなかったゴムの圧を敏感に感じ取るようになりました

              この圧を感じていなかったのか?と驚きます

               

              この夏は靴下の重ね履きは卒業して、

              素足か足袋

              洋服に合わせるときに足袋ソックスをはいています
              足袋ソックスをはいていますが、

              心地いいわけではないので、

              用事がすんだら速攻脱いでいます(笑)

               

              めぐりめぐるとたどり着くのが和服

              和服の機能の高さと昔人の感覚の鋭さに驚かされます

              和服がもつ面白さを着て、歩いて、生活してみては

              発見するの繰り返しを楽しんでいます

               

              しばらくはわたしの足元は素足、足袋を中心にした生活です


              リュック

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                たまに街へ出ると目にするなぁ〜

                気づけば似ている形

                「アネロ」というブランドらしいということを知りました

                 

                新聞記事には

                働く女性の間でリュックが支持されている

                と、紹介されていました

                 

                両手があき

                荷物の重みが両肩に分散され

                肩こりに悩む女性に特に好評とのこと

                 

                この記事を読んでとてもうれしかったですねぇ〜

                わたしは長年、仕事の時はリュックを選び、愛用しています

                 

                だいぶ前の話ですが

                ある方が、わたしのリュック姿をみるたびに、

                「あこちゃん、かわいそうに…泣き」と声をかけるのです

                 

                その方は、

                女性がリュックを背負うというのが

                かわいそうと思っていたのでしょうねぇ

                 

                わたしが

                「そんなことないんですよぉ〜、リュックが好きなんです」と

                いっても理解されることはありませんでした

                 

                移動して歩くとき、

                両手があき、

                荷物の重さが両肩に分散される良さは

                もっと注目されてもいいのではないか?と

                思ってきました

                 

                あれから数年たち、

                アネロのリュックに人気で出て

                女性がリュックを背負う市民権を得、

                うれしいかぎりです

                リュック万歳き


                着物で深夜バス

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                  先日、東京へ行ったときのこと

                   

                  思い切って着物で滞在してみようと思って

                  洋服は持たずに出かけました

                   

                  移動往復はバス

                  帰りは深夜バスを利用

                   

                  着物を着て深夜バスに挑戦

                  これを一番やってみたかったこと(笑)

                   

                  着物は夏着物と思われます

                  麻のような触感で若干透けています

                  いただきものの着物なのでよくわかりません

                   

                  帯結びは半幅帯を使って、カルタ結び

                  たたむだけなので、ぺったんこ

                  背中に結び目がないのです

                  結び方もそんなに難しくありません

                   

                  中は半襦袢にステテコ

                  足元は足袋に草履

                   

                   

                  リクライニングシートを最大に倒して乗り込むこと約7時間

                  夏のバスはエアコンがきくため、

                  今までは深夜バスに乗り込むときは

                  スカーフ、カーディガンなどを用意していましたが

                  今回はなし!

                  必要性を感じませんでした

                   

                  帯はカルタ結びで正解

                  何の違和感もなく乗れました

                   

                  足元は、

                  今までは靴をぬいだり、はいたりだと

                  目的地に着くときには足がむくみ

                  靴をはくときは

                  靴下の重ね履きもしているため

                  ちょっと時間がかかっていましたが

                   

                  着物の場合、草履なのでラクチン

                  むくみはあるけど

                  靴を履くときほどの時間はかかりません

                   

                  感想

                  これは意外や意外

                  着物を着てバスに乗るは有りだなと思いましたよ

                  乗り込むときの準備物が減りました!

                   

                  着物を着て深夜バスに乗り込むって…

                  どうだろう、大丈夫?と思っている方は

                  一度試してみるとおもしろいですよー


                  単衣にしちゃおう

                  0

                    お着物をいただいてから

                    ますます熱くなっているお着物熱

                     

                    20170511_140600.jpg

                    いただいたお着物の中には

                    カワイイ柄のものがあるのですが…

                     

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                    裏地をみるとすごいシミが…

                    カビとはまた違うような…

                     

                    調べてみると絹の特性らしく、このように

                    黄色く点々と出てくることがあるようです

                     

                    捨てるのはもったいない!

                    お洋服にすると派手だなぁ〜と思うけど

                    お着物だとカワイイ、着てみようとなる

                    おもしろいものです

                     

                    裏地をつけるとなると

                    お金も結構かかる

                    それはちょっと…ね…

                    というわけで、

                    <裏の生地をはがしちゃえ!>という考えにいたり

                    単衣にして着ちゃおうと決めました

                    単衣のお着物、少ないし

                     

                     

                    5月中には決行しようと思います(笑)


                    お着物、いただきました

                    0

                      20170509_101840.jpg

                       

                      ステキな色と柄のお着物をいただきました

                      うれしいなぁ〜

                      ありがとうございます

                       

                      1枚は1回も着ていないかも?着た記憶がないとのこと

                      1枚はお母様のものだそうです

                      大切に着させていただきます♪

                       

                      洋服の場合、

                      時代によってデザインがちがいますよね

                      例えばスーツの肩パット!

                      肩にパットが入っている入っていないで

                      あ、あの時代ね…となつかしさを感じます(笑)

                       

                      お着物は変わらない

                      細かく言えば、

                      時代とともに変化していますが

                      でも基本は変わっていない

                       

                      時代を超えて着られる衣服

                      それを想うだけで

                      なんとも言えぬおもしろワクワク感が

                      あふれてきます



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